VMware Workstation Player 15 へのFedora32インストール手順

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1.Fedoraとは

FedoraはRed Hat Enterprise Linuxの開発版として位置づけられるディストリビューションです。開発・実装・テストした機能が将来の Red Hat Linuxに取り込まれる仕様になります。今回は、VMware Workstation PlayerにFedoraをGUIで操作できるように一連の手順・操作方法を画像を交え解説します。

2.VMware Workstation Player ISOファイルマウント

手順 1:
デスクトップ上の「 VMware Workstation Player 」ショートカットアイコンを起動します。

手順 2:
「 新規仮想マシンの作成 」を選択します。

手順 3:
「 インストーラディスクイメージファイル」でダウンロードしたファイルを参照 –>「次へ」を選択する。
※ISOイメージファイルは、以下URLのFedora公式サイトからダウンロードできます。
https://getfedora.org/ja/workstation/download/

手順 4:
ダウンロードしたISOイメージファイルを選択 –> 「開く」を選択します。

手順 5:
「 次へ 」を選択します。

手順 6:
「次へ」を選択します。

仮想マシン名は、任意の名前が使用できます。
分かりやすい名前にしましょう。

手順 7:
「次へ」を選択します。

仮想OS上に大容量のファイルをダウンロードしたり
要件がなければデフォルト値で問題ありません。

手順 8:
「 完了 」を選択します。

3.Fedoraインストール

手順 1:
このまま「 Enterキー 」を実行します。

デフォルトで「Fedora-Workstation-Live 32」が選択されています。

手順 2:
「 Install to Hard Drive 」を選択します。

手順 3:
「 日本語 」 –>「 続行 」を選択します。

手順 4:
システムから「 インストール先 」を選択します。

」が表示された部分が付いた項目の設定をするまでインストールは開始できません。

手順 5:
「 完了 」を選択します。

手順 6:
「 インストールの開始」を選択します。

手順 7:
「 終了」を選択します。

手順 8:
Fedoraのインストール完了しました。

 
 
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