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【図解】Windows10:リモートデスクトップ接続許可設定

Windows10

リモートデスクトップはネットワーク経由で特定の端末を操作することができる遠隔操作機能です。Windows10でリモート接続の許可設定をするにはシステム -> リモートデスクトップ画面で設定を有効化する必要があります。WindowsではデフォルトでRemote Desktop Protocol(RDP)プロトコルを使用しポート番号「3389」で接続します。※リモートデスクトップ接続の条件として Windows10 Home エディションは サポート対象外のためリモートデスクトップ接続することはできません。

本記事では、Windows10の端末を利用しリモートデスクトップ接続を有効にする手順を説明します。

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Windows10:リモートデスクトップ接続許可設定

手順 1:
デスクトップ左下「  Windowsマーク 」を右クリック ->「設定」を選択します。

手順 2:
デフォルトでリモートデスクトップ設定はオフになっています。リモートデスクトップを有効にするを「 オン 」に切り替えます。

Windows10 Home エディションの画面です。Windows10 Home エディションはリモートデスクトップがサポートされていないため接続することはできません。

手順 3:
リモートデスクトップを有効にしますか?画面:「 確認 」を選択します。

手順 4:
リモートデスクを有効にする設定項目が「 オン」になったことを確認します。

Windows10
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