Windows 10への無償オフィス製品「LibreOffice」インストール手順

Windows10

LibreOfficeはMicrosoft Officeと互換性のある無料で利用できるオフィスソフトです。日常で利用している馴染み深いMicrosoft OfficeはWindows OSが多く普及し操作が簡単である事から需要が高いですが購入費用が2~4万円掛かるのも事実です。

ですが「Libre Office」は無償で利用することが可能です。 Microsoft Officeと互換性があるためMicrosoft Officeで作成したファイルを閲覧・編集することができます。 Microsoft OfficeをインストールしていないPCでの突然のファイル閲覧・修正をすることができることが大きなメリットで、また日常的に利用することができます。

以下、ソフトウェアが標準で対応しています。
・Wordに対応する文書ソフト「Writer」
・Excelに対応する表計算ソフト「Calc」
・PowerPointに対応するプレゼンテーションソフト「Impress」
・Access に対応するデータベースソフト「Base」

今回は「LibreOffice」 のダウンロード 、インストール手順を紹介します。

LibreOffice ダウンロード ・インストール手順

手順 1
窓の社から「Libre office」をダウンロードします。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/libreoffice/

手順 2
ダウンロードした「 Libre office 」をインストール(実行)します。

手順 3
「 次へ 」を選択します。

手順 4
「 次へ 」を選択します。

手順 5
「 インストール 」を選択します。

手順 6
「 はい 」を選択します。

手順 7
「 完了 」を選択します。

手順 8
左下 Windowsロゴを選択 –>「 LibreOffice64 」がインストールされたことを確認します。

試しにMicrosoft Excelで作成したテストファイルをLibreOffice Calcで表示してみます。

LibreOffice Calcで参照できることが確認できました。
互換性があるため見た目も変わりません。値を編集することも可能です。

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