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【図解】Windows 11:「.NET Framework 3.5」インストール手順(インターネット接続環境)

Windows11

「Microsoft .NET Framework」はマイクロソフトが無料で提供しているソフトウエア開発&実行用プログラムです。Windowsのソフトを動作させるために必要となる部品の様な役割です。

Windows11で動作させるアプリケーションによっては.NET Framework 3.5 が必要となる場合があります。Windows11 の初期設定では.NET Framework 3.5 がインストールされていません。システム要件に応じて.NET Framework 3.5をインストールしましょう。今回はインターネット接続ができる環境での手動「 .NET Framework 3.5 」インストール方法を紹介します。※インターネットに接続できる環境では物理OSインストールディスク・ISOファイルを利用した手段は必要ありません。

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Windows 11 パソコン:.NET Framework 3.5 インストール

手順 1:
タスクバー上の「検索」を選択します。

手順 2:
検索キーワードに「cont」を入力 ->「 コントロールパネル」を選択します。

手順 3:
表示方法:カテゴリ ->「 プログラムのアンインストール 」を選択します。

手順 4:
「 Windows の機能の有効化または無効化 」を選択します。

手順 5:
「 .NET Framework 3.5 ( .NET 2.0 および3.0を含む) 」を選択します。

手順 6:
インターネット接続ができる環境で「Windows Updateでファイルを自動ダウンロードする 」を選択します。

必要なファイルのダウンロードが開始されます。終了するまで少し待ちます。

手順 7:
Windows11に.NET Framework 3.5 がインストールが完了しました。「閉じる 」を選択します。

Windows11
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