【図解】評価版 Microsoft Windows Server 2016 ライセンス延長手順

Windows Server 2016

Windows Server 2016 の評価版(evaluation)ライセンスは、有効期限が180日ですが、任意のタイミングでコマンドプロンプト、もしくはPowerShell上で「slmgr -rearm」コマンドを実行することで6回までリセット可能です。

「slmgr -rearm」コマンド実行時は、インターネット接続できる環境で実行することを推奨します。インターネット接続できる環境で実行した場合、ライセンス延長期間が180日間延長されます。※オフライン環境で実行した場合は10日間延長されます。

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1.残りのリセット可能回数の確認

手順 1:
デスクトップ画面左下の「 Windowsアイコン」をクリック ->「Windows システムツール」->「コマンドプロンプト」を選択します。

手順 2:
「slmgr  /dlv」コマンドを実行します。

手順 3:
残りのWindows猶予期限リセット可能回数を確認します。

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2.ライセンス期間延長

手順 1:
管理者権限があるユーザーでデスクトップ画面左下の「 Windowsアイコン」をクリック ->「Windows システムツール」->「コマンドプロンプト」を選択します。

手順 2:
「slmgr /rearm」コマンドを実行し、ライセンス期間を延長します。

管理者権限がないユーザーで「slmgr /rearm」コマンドは実行できません。”エラー: 0xC004F025 アクセス拒否:要求された操作には管理者特権が必要です”が出力されます。

手順 3:
ライセンス期間延長完了です。任意のタイミングでコンピューターを再起動してください。

手順 4:
コンピューターを再起動後、評価期間が180日にリセットされます。

Windows Server 2016
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