【図解】Windows8.1「Windows メモリ診断」実行・ログ確認手順

Windows8.1

「Windows メモリ診断ツール」は、Windows 標準機能で利用することができるメモリに異常がないか確認できるアプリケーションソフトです。使用端末の利用時に意図しない再起動・突然のブルースクリーンなどのエラーが発生する回数が増えるようになってきたらOS・ディスク・メモリの不具合などが考えられますがメモリが原因になっているケースが多くみられます。

症状の切り分け方は様々な方法がありますが、まずはWindows標準搭載機能の「Windowsメモリ診断」をおすすめします。今回は、Windows 8.1を利用しメモリ診断ツールの実行と併せイベントビューアでのログ確認方法を解説します。

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「Windowsメモリ診断」ツールの実行

手順 1:
左下「  Windowsロゴ 」を選択します。

手順 2:
「検索」を選択します。

手順 3:
すべての場所 ->「メモリ」を入力 ->「お使いのコンピューターのメモリの問題の診断」を選択します。

手順 4:
再起動するタイミングを選択します。

手順 5:
Windowsメモリ診断ツールが開始されます。
※使用しているPC(搭載メモリ)によって診断処理時間は異なります。

手順 6:
メモリ診断終了後、 少し時間が経つとメモリ診断結果が表示されます。
※今回は2-3分程度で結果画面が表示されました。

メモリ診断結果画面を見逃し”結果が出ない”と思う方もいると思いますが確認のためにパソコンに張り付き静観する必要はありません。イベントビューアでログが記録されています。
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イベントビューアでのログ確認

手順 1:
メモリ診断結果はイベントビューアのログで確認することが可能です。左下「 Windowsロゴ 」を右クリック ->「コンピューターの管理」を選択します。

手順 2:
「システム」階層、ソースに「MemoryDiagnostics-Results」のログが出力され結果が表示されます。

コンピューターの管理
 - システムツール
  - イベントビューアー
   - Windows ログ
    - システム

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