【図解で理解】入門編:仮想端末ソフト(Vmware Workstation Player)インストール手順

Vmware

「Vmware workstation player」 とは1 台の PC 上で 2 つ目のオペレーティング システムを分離して実行できる仮想マシン 作成ソフトウェアです。インストーラーは公式サイトからフリーでダウンロード・インストールすることができます。

仮想マシン上で利用するケースが多い主な対応OSは以下となります。
・Windows 評価版OS:Windows7、Windows10、Windows server 2016、Windows server 2019
・Linux OS:Ubuntu、CentOS

Vmware workstation playerインストール後は、仮想マシン上でISOファイルを読み込むことでクライアント・サーバOS問わず動作させることが可能です。Vmware社が公表しているインストール端末の推奨されるメモリーの動作環境(要件)は最小2GB~4GB以上となります。

メモリー容量が4GB以上搭載しているPCでの利用を推奨します。
搭載しているPCのメモリーが少ない場合、Vmware workstation playerを起動しているPCの動作が重いといった原因となります。

また、有償製品であるVmware workstation player proとの違いについて簡単に説明します。
Playerと比較し、Proではスナップショットの作成、クローンの作成などの使用できる機能が付与されています。

価格は以下の通りとなります。
Player:個人利用および非商用に限り無償
Pro:約3万円程度

Vmware workstation playerは無償で個人でのOS学習・検証・開発が可能できるなど利用するメリットが多々あります。今回は個人利用、および非商用用途での「 Vmware Workstation Playerのダウンロード・インストール方法を紹介します。

1.Vmware Workstation Player ダウンロード

手順 1:
ブラウザを起動し、検索キーワードに「VMplayer」を検索、
VMware Workstation Playerダウンロードページに画面遷移します。

もしくは以下、URLに接続します。

https://www.vmware.com/jp/products/workstation-player.html


手順 2:
「今すぐダウンロード」を選択します。


手順 3:
使用しているパソコンのOSに合わせ「ダウンロード」を選択します。

2.Vmware Workstation Player インストール

手順 1:
「実行」を選択します。

手順 2:
「次へ」を選択します。

手順 3:
「使用許諾契約書に同意します」にチェックを入れ、「次へ」を選択します。

手順 4:
「次へ」を選択します。

手順 5:
「次へ」を選択します。

手順 6:
「次へ」を選択します。

手順 7:
「インストール」を選択します。

手順 8:
「完了」を選択します。

3.Vmware Workstation Player 起動

手順 1:
デスクトップ上に作成されたショートカットアイコン
「 VMware Workstation Player 」を起動します。

手順 2:
ソフトウエアの更新」画面が表示されることがありますが
「このバージョンをスキップ」または「後で通知する」を選択します。

手順 3:
「VMware workstation Player」が起動できたことを確認します。

4.まとめ

最後まで記事を見て頂いてありがとうございました。Vmware workstation player のダウンロード・インストールで難しい操作はありません。まだ、Vmware workstation playerにOSをインストールしていないので実感がないと思います。本サイトの別記事でVmwareにOSをインストールする手順を紹介しています。 興味のある方は続いて仮想端末上にOSをインストールしてみませんか?

【Windows OS】
Windows Server 2012 R2インストール

Windows Server 2016インストール

Windows Server 2019インストール

【Linux OS】
Cent OSインストール

Ubuntuインストール

 
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